北海道観光メジャーとマイナー、そして蕎麦 4日目後半

 ウトロへ向けて走っているうちに、やはり五湖には寄って行こうと決心。しかし前を行く初心者マークのレンタカーの遅いこと、かんべんしてよ〜。と言っても60㎞/hくらいはでてるんですが・・・。

 知床五湖の駐車場に到着。この前来たのは2009年の6月ですから、それから8年あまり早いものですねえ。
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湖へと向かおうと思ったところ、熊の目撃情報があったとかで、地上遊歩道は通行不可。安全な高架木道を歩いていくことに。(前回も高架木道通行でした)
ここがその高架木道の入口。
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 斜里方面のオホーツク海。左端は斜里岳。
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 このような高架木道がつづいています。脇には電気柵が設置されているので、熊に対して安全です。
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 一湖が見えてきました。
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 ここまで約800m、またこの木道を戻るので往復約1600m。所要40分から1時間くらいです。
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 またもやとっしー登場。
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 画像ではわかりませんが、カメラのうしろには観光客がいっぱいいます。

 初めてここへ来たのは40年近く前でしょうか?、もちろん高架木道なんてものは無くて、一湖二湖すんなり歩いて廻れました。熊に対する注意もそんなになかったような。

 きれいな五湖の一部と知床連山を見てから、ウトロのセイコマでおにぎり購入、今日は珍しくそば抜き。質素な昼食です。
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 オシンコシンの滝横の駐車場で、オホーツク海を見ながらおにぎりをほおばって(これは贅沢)そのあと、滝には寄らないで(変な観光客)そのまま斜里方面へ。

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 ここは斜里町峰浜から西に向かって「天に続く道」。3年前にも来たのですが、その日はあまり天候がよくなかったのでまた来たのです。今回は天気も良く、観光客が次々とやってきました、と言っても数組ですが。
 さあこれから今日本来の目的であるチミケップ湖へと向かいます。この直線道路を下ったところで合流する国道334号(この国道は前回羅臼で、さあこれから峠越えと書いたところが起点で、知床峠・ウトロとこれまで通って来た道です)をずっと美幌町へというのが順当ですが、少し寄り道して濤沸湖へ寄って行くことにします。


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 途中斜里岳もキレイ。

 寄り道したところ。
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 濤沸湖に架かる平和橋から。
ここ濤沸湖は水鳥の種類も多く、探鳥好きにはたまらないところらしいです。私はそうでもないのでチョッと見たら満足。イヤじっくり望遠レンズを付けて構えたら時を忘れるかも。

 橋を南へ渡りしばらく行くと、元の334号へと合流。
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 そのまま美幌へと行ってもよいのですが、それでは面白くないので(なんで?特に意味はありません)、今は咲いてはいませんが、芝桜で有名な東藻琴芝桜公園の横を通って道道995号へと。
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 この道、特に走る意味はないのですが(そんなのばかり)適度のカーブやアップダウン、しかも車の通行量は少ないとのことで、一度通ってみたかった(モノ好きやなあ)のですが、やはり・・・美幌町郊外で美幌峠への観光国道243号へ至るまでの18㎞ほど、1台の車とも出会いませんでした。


 美幌町をかすめて通過し、国道240号を南下。津別町で道道27を北見へと。途中で道道682号チミケップ湖への分岐です。そろそろ日も傾き、ものすごい逆光ですみません。
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 はじめは2車線のこんな良い道。
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 そんなはずは無いと思っていたら
 突然ダートになって・・・ここはましなほうです。
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 ブレブレですが、こんな道がほとんど。
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 チミケップホテルに到着しました。でも宿泊するのではありません。ここはミシュランの星をひとつもらったとかの高級オーベルジュで私には無縁。もっとも、日頃から私はこんな格付けや星の差にどんな意味があるのかと思っています。(まあひとつの目安なのでしょうけれど)
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 従業員が周辺の清掃をしていました。しかしよくまあこんな人里離れた山奥にこんな施設が。

 静寂の湖畔。
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 少し離れたキャンプ場。
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 建物は管理室と水汲み場と清潔な水洗トイレ。この時点で16時すぎ。管理人は帰ったのか事務所は閉まり不在でした。


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 気を付けましょう。

 念願のチミケップ湖を訪れて満足。北見のホテルへ行くのですが、走って来た道と同じではどうもとこの分岐、やや遠回りではありますが、直進して訓子府へと進んで行きます。
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 ほどなくこんなに良い2車線道路。走るのに注意が必要な狭いダートとの情報だったのに・・・
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 やはり甘くはありません、舗装路はわずかな距離。すぐにこのような悪路で、当然スピードは出せません。小石を巻き上げないよう慎重に慎重に。対向車が来ない事を祈りながら。
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 知床五湖へ行くかどうかためらっていたのは、この時間帯なんです。
あと30分から1時間遅ければ、ここらあたりで暗くなってくることでしょう。
そうなればこんな道走るのイヤですから。
行程を変えて、チミケップ湖訪問は明日早朝にとも、でもその後の予定を考えるとやはり今日中に・・・。

 訓子府町との町界です。これまでは津別町。
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 キャンプ場から主にダートを走ること約25分、やっと広い道路と合流。幸い1台の車とも出会いませんでした。
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 その後10分ばかり走って訓子府町の日の出交差点。この間1台の軽トラックとすれ違っただけ。(日の出交差点なのに夕暮れ)
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 2015年10月6日のブログでこう書いています。
 北見市から隣の訓子府町に入ったばかりの交差点。左へ行くとチミケップ湖で、有名なチミケップホテルがありますが、とっしーには無縁です(笑)。
ホテルが無縁なのは変わりませんが、湖へ行くことになるとは思ってもみないことでしたが・・・。


 そして無事北見のホテルにチエックイン。自分の土産に以前買った「ぽん鱈」を購入しようと、少し駅前なんぞをウロウロ。しかしこの日大きな商業施設のパラボ(元東急百貨店)はじめ、北都などの土産店がみんな定休日。やっと北見駅のKIOSK・四季彩館で購入できました。
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 その後ブログで知り合ったお店で夕食。(三度目です)
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 ビールを飲んだあと、ここの“おかーやん”自慢のオホーツクカレーで夕食。万人受けするものなので、大辛口が好みの私には、辛さはもの足りませんが、お味は結構なもの。ホタテやコーンがたっぷりでした。
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 この日の走行距離377.9㎞ 思ったほど走ってなかったなあ。
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とっしー

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    几帳面なA型。
    カラオケでは演歌。なんたって日本人は七五調です。

    写真撮影、旅行などを静かに楽しむのが好きです。

    次の目的地まで、地元の純米酒などを味わいながら、ゆっくりとした列車で流れゆく風景を眺める、なんていいですね。

    気に入った風景、鉄道、その他の画像を入れてゆこうと思います。
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