北海道観光メジャーとマイナー、そして蕎麦 2日目

 一夜明けて旭川は快晴。

 ホテルの前、宮下通でパチリ。
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 昨夜も写した旭川駅。どこかへ行くグループが集合しています。
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 さて、8時にレンタカーを借りていざ出発。これから向かう目的地、新そば祭り会場である幌加内町役場までは40㎞あまり。旭川の市街地を抜けたりするので1時間ほどかかると思われます。そば祭りは9時からなので、ホントはもっと早く出発したかったのですが、レンタカー会社はどこも8時から営業開始。駅レンタカーなど8時30分からなので話になりませんし、かといって前夜から借りるというのもねえ・・・。


 急いではいるのですが、途中石狩川に架かる旭川のシンボル「旭橋」に寄って行きます。
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 私は何度も旭川に来ているのですが、この橋を通ったことなかったのです。なのでほんの少しばかり寄り道しました。


 江丹別峠を越えて、幌加内町に入ってきたらさっそくそば畑です。
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 花の見頃は終わって、そろそろこれからが収穫でしょう。多くはこのように刈り取りはまだなんですが、新そば祭りに合わせて収穫できるように、早まきした畑があるそうです。

 会場に近づくと交通整理の方が駐車場へと誘導しているので、迷うこと無く到着。
すでにたくさんの車が駐車しています。広い駐車場はここ以外にも数箇所あって、その収容台数は4千数百台とのこと。
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 到着時刻は9時5分でした。

 会場にはすでにたくさんの人。
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 さっそく一番人気とやらの、「幌加内高校」のブースへと。でもすでに大勢並んでいて、この時点でもう30分待ちだとか。
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 やっとそばを注文して受け取る場所が近づいてきました。高校生達が天ぷらを揚げたり、そばをゆでて水切りしたり、いろんな担当に分かれて奮闘しています。ここは盛りつけ場所。
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 そばを受け取って食べるには、このような広い場所が用意されています。そんなに長時間居座るわけでもないので、まあまあスグに席に着けます。特にひとりだとすんなりですね。
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 うわさどおり美味しいです。コシがしっかりしています。


 ほかにもいろんな店がありますが、そんなに多くは食べられないので、あと一箇所どこにしようかな・・・と。
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 結局食べたのは、江別手打ちそば愛好会。特大エビ天、ジャンボエビ天が有名らしいのですが、純粋にそばを食べたいので「もりそば」にしました。
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 これも歯ごたえ良くなかなか美味でした。

 この幌加内町は人口1600人ほどのところですが、この新そば祭りには二日間で4万〜5万人の人出があるそうです。
そば早食い競争や歌謡ショーなどいろんな催しがあるようですが、とっしーは次の目的地へと向かいます。

 町のいたるところ蕎麦畑です。
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 蕎麦の収穫量は全国の約4割を北海道が占めていて(ダントツ)、そのまた約3割が幌加内産だそうです。さすが日本一の蕎麦産地。


 幌加内の町中を、車を北に走らせて、着いた所は朱鞠内駅跡。元国鉄(JR北海道)深名線の駅です。同じ幌加内町とはいえ、そば祭り会場から約35㎞の距離です。
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 かって私は名寄駅からここまで蒸気機関車が牽引する客貨混合列車でやってきました。客車は1両、車内にはダルマストーブがあり、確か乗客は数名だったと思います。特に目的はなく、雪の深名線に乗りたかっただけ。当時販売されていた、北海道均一周遊券利用でした。(大阪からの往復と、急行列車を含め道内の国鉄線に乗り放題)ものすごい豪雪で、朱鞠内発深川行きのディーゼルカーに接続するかどうか心配したのを覚えています。たまたま同乗していた国鉄職員が「私も深川行きに乗らないと仕事に差し支える」と言っていました。

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 その時の入場券。昭和43年(1968)1月17日。
 しばし感慨にふけったあと、ここから約5㎞先の朱鞠内湖へと向かいます。


 朱鞠内湖=日本最大の人造湖です。
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 夏はキャンパーで少しは賑わうようですが、夏休みも終わった今はひっそりとしています。
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 その朱鞠内湖の北側、母子里(もしり)で記録された日本の最低気温。
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 公式には気象台がある旭川のマイナス41℃ですが、実質はここのマイナス41.2℃が日本の最低記録だそうです。

 そして更に北へと車を走らせますが、札幌付近では結構交通量が多い国道275号も、このあたりでは対向車がめったに来ませんね。
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 次の目的地音威子府(おといねっぷ)まであと49㎞。40分くらいで着くでしょうか。(時速の計算は?)
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とっしー

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    几帳面なA型。
    カラオケでは演歌。なんたって日本人は七五調です。

    写真撮影、旅行などを静かに楽しむのが好きです。

    次の目的地まで、地元の純米酒などを味わいながら、ゆっくりとした列車で流れゆく風景を眺める、なんていいですね。

    気に入った風景、鉄道、その他の画像を入れてゆこうと思います。
    たまに覗いてくださいね。

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