とっしーのつれづれ
旅行や写真など思い付くままに
雨にも負けず
今日はまた雨で、風も強く荒れた天候でした。
そんな中、選抜高校野球もがんばっていましたが、私も雨にも負けず、風にも負けず、所用で大阪の本町(ほんちょうと読む地域もあるようですが、大阪では「ほんまち」)まで行ってきました。

地下鉄で本町と言っても、構内がちょうど凹の字のようになっていて、右側のタテが御堂筋線、左側が四ツ橋線、下のヨコが中央線のホーム、という感じです。
中央線が開通するまでは、四ツ橋線の駅は信濃橋といって、独立していましたね。
それが中央線のプラットホームでつながって、みんな本町となりました。
ですから構内の構造はとても複雑です。
大阪市交通局のホームページで、各駅のご案内の駅構内図、をご覧下さい。
http://www.kotsu.city.osaka.jp/
このような図を書くのって大変でしょうが、また楽しいかも知れません。

現在心斎橋駅、四ツ橋駅も同じよう長堀鶴見緑地線で繋がっていますが、四ツ橋線という名称や、すべて心斎橋とするには何か抵抗があるのか、実際は繋がっていても駅名は別になっていますね。

ちなみに私が利用したのは四ツ橋線の本町でした。
久しぶりに西梅田駅界隈を通りました、かっては通勤で毎日通っていたので懐かしかったです。
【2006/03/30 21:10】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ちょっと高槻まで
久しぶりに大阪の北東部、高槻市まで行って来ました。
昨年末に新居を購入した○○家訪問が目的です。
と言いながら、昼間っから酒を飲むのが本心だったりして。

JR高槻駅方面はかって仕事で何度も来たことがあります。
阪急高槻市駅との間の商店街もよく歩きました。

今日はその阪急からまだ南、JRとは反対側です。
それで思い出したんですが、5・6年前には駅の南側に、こんな看板があったのです。
すわって食べれる立ち食いうどん
えぇっ?それって立ち食い?と。
それで今日も探してみたのですが見当たりませんでした。
閉店したのでしょうか、写真に撮りたかったのですがねえ。

細い路地のようなところや、行き止まりの道など城下町らしいです。
程なく到着。
挨拶もそこそこに、とりあえずビールで乾杯。
でもどうして
とりあえずビール
なんでしょうね。
どこかのメーカーが、「とりあえず」というネーミングの商品を出したらたくさん売れるんではないかなあ。
居酒屋なんかで客が「とりあえずびーる」って言ったらそれを出すのって、注文通りですからね(笑)

それはともかく、地元高槻市富田の清鶴酒造の純米吟醸酒「歴史の散歩道」なんぞを飲んで良い気持ちに。
昼酒って、どうしてこんなに早く酔いがまわるのでしょうね。
いやはや、○○夫妻お世話になりました。
【2006/03/26 20:39】 ちょっとお出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
春やぁ
1週間前の19日に、「春は遠いなあ」と書きましたが、
今日はまさにです。

近所ではこんなに花が咲いています。
福島県に、「梅」「桃」「桜」が時おなじくして咲き、三つの春が一度にやってくるので、三春という名の町がありますが、ここでは梅、桃、それにれんぎょうが一斉に咲いています。
黄色い「れんぎょう」もまた良いものです。
miharu1.jpg

これは梅干しで有名な「南高梅」
nannkou.jpg

桜の花が咲くのももうすぐです、昨日見た木のつぼみは充分にふくらんでいました。

神戸の親戚が、春の味覚を届けに来てくれました。
kugi.jpg

いかなごのくぎ煮です。
三月はじめ、いかなご漁が解禁になると一斉にお店にも出るし、多くの方々が作って知人に送ったりします。
その頃はまだ魚が小さくて、煮崩れをおこしやすいので、少し成長した今頃が最盛期でしょうね。
スーパーでは、製造セットのように、調味料から鍋、容器などを一ケ所に集めて販売しています。
宅配便を利用して、全国レベルで送られるようなので、毎年これが届くのを心待ちにしている方も多いとか。
ですから作るほうも、この時期になるとプレッシャーと共に、励みにもなることでしょう。

酒にも合うし、白いご飯の上にのっけて食べるのも格別。
【2006/03/25 18:36】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
葬儀参列
今日ある方の葬儀に行ってきました。
生前面識の無い方ですし、御家族とも特におつき合いがあった訳でもないのです。
こういうのも不思議なご縁というのでしょうか。

なんと享年96歳とか、大往生です。
というわけで、当然ながらご本人の友人は見当たりません。
逆にこれまで多くの方を見送って来られたのでしょうね。
お顔を見せて頂きましたが、よい顔をされていました。

最近は自宅ではなく、葬儀会館で告別式を行うのが主流ですね。
かっては雨でも、夏の暑い時にも、道路でじっと並んでいたものです。
その事を考えるとこういう流れは当然ですね。
今日も午後は雨でした。

合掌。
【2006/03/22 23:09】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
春は遠いなあ
なんでこんなに寒いんやぁ

こう寒いとブログ更新するネタを探す気にもならないです。
今また雪が降っています。
♪この辺で見る雪はこれがさーいごねとぉ♪
って何回歌ったか。
彼岸でも雪が降るのは、そんなに珍しいことではないけれど、この冬が寒かっただけに、
さくら
が咲くのを待つ気持ちが強いです。
ニュースでは、潮岬で桜が開花したと報じていましたがねえ。
北海道や東北ではこれから吹雪ですと。

でも今日1番の嬉しいこと、
王ジャパン
が韓国に勝ちました。
前の2試合ではここ一番が出なくて、くやしい思いをしていましたが、
やっとやったー
実は今回、試合をテレビで見たのは初めてなんです。
私が見たから勝ったのかな?なんちゃって。
【2006/03/19 17:57】 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
久しぶりの四国その3、山越
さてその山越です。
やっぱり予想は大当たり。
駐車場はこの通り、他にも駐車場があるのですが、どこも満車。
kuruma.jpg

ナンバーを見ると、四国4県はあたりまえ、岡山、山口、なにわ、尾張小牧、奈良などなど、ひぇーこんなに遠くからも。
nanba.jpg

ごくろうさまです。
かく言う私の神戸ナンバーを見て、「神戸や」って言ってる人もいました。
ほかにも路上にたくさん停めています。
そしてこの行列です。
retsu.jpg

食べるのやめました。
私の横で写真を撮っているおばさんに「こんなにたくさん並んでるの初めて見たわ、もう今日は食べないで帰ります」って言ったら、そのおばさん「私は広島から来たので、時間かかっても並んで食べて帰ります」
そりゃそうでしょ、私だって初めてならがんばって並んだことでしょう。
せめて持ち帰りの、土産用を買って帰ろうと、売店がある、皆さんが食べているそばへ行ってみました。
庭に屋根を設けて、気持ちよく食べることができるようになっています。しかも店内よりもすいているように思います。
yamagoeniwa.jpg

なんか行くたびに設備が充実していくようですね。
みんな幸せそうに食べています。

ところでこの「山越」ですが、毎週日曜定休で、営業時間は9時から13時30分となっています。庭にある看板にもそう書いてあります。
kannban.jpg

ひとつの疑問を持っていたのです。
先ほどの画像のような行列がしょっちゅうだろうと思います、13時30分まで営業と言ったってどこで打ち切るのだろうと。
ほっとけば行列が絶えないのでは?
で「はい1時30分になりましたからここまで」ってやるのかと。
もしそうだったら、特に遠くからやってきた人などたまりませんよね。
それで駐車場の整理をしているおじさんに聞いてみたんです。
その回答、当然日によって並んでいる状況は違うのですが、その時刻が近づいてきたら、店の人が様子を見に来て、その時の判断で、並んでいる客の分くらいを最終としてゆでるのだそうです。
ですから大型連休の頃など、最後の客が食べ終えるのは4時頃になることもあるそうです。

だからそんなことを知らずに、その判断のあとから来た客などは、仕方なく土産用などを買って帰る人も多いとのことでした。
これで疑問解消。(スッキリ)
でもやはり早い目に行くことですね。

それで今回ですが、もうすでに腹はうどんモードになっています。
どこかで食べなければおさまりません。
という訳で現地の方の案内で高松空港近くの「かわたうどん」へ。
kawata.jpg

セルフではない一般店です。
きっと飛行機を降りた、さぬきうどんビギナーも食することでしょう。
その期待を満たすには充分だと思います。
30年ほどまえ、私が初めて高松駅前でさぬきうどんを食べた時、うどんってこんなにおいしいのかと思いましたものねえ、どちらかというと蕎麦党でしたから、意識改革になりました。

うどんマニアとかによって、どこがおいしいとか、人気があるかなどを競ったりしてますが、いろんな判断基準があるので一概に決めつけられませんよね。
店の人のパフォーマンスでウケていたり、客が裏の畑でネギを採ってきたりなど、セルフの食べ方がユニークなんてのも評価されてはいます。
ほんとは誰が食べてもうまいというのが基本でしょうがね。
誰もがまずいと感じる、なんてのもあるかも知れませんが、たいていの店はおいしいと思いますよ。(偉そうに言ってもそんなに数多くの店に行った訳ではありません)
【2006/03/14 13:16】 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
久しぶりの四国2日め
夜が明けて外を見ると!!!なんやーこりゃぁ天気予報は快晴って言ってたやないのォ。
霧で真っ白、しばらくして少し周囲が見えてきた時の様子です。
kiri2.jpg

太陽も月みたい。
kiri3.jpg

瀬戸内海沿岸各地では、濃霧で交通機関に支障があるようです。
春先にはこういった現象がよくあります。
かって私が宇高連絡船で高松へ渡ろうとしたときにも、濃霧で宇野の桟橋で1時間以上待たされたことがありました。

今日の行程は、合併して三豊市となった仁尾町にある、小前の「たこ判」を食べ、琴平の造り酒屋丸尾本店の「悦、凱陣」(よろこび・がいじん)を購入し、さぬきうどんの店としてはずせない、人気の店山越で「かまたま」を食べることです。

いざ出発。
石鎚山サービスエリアでは、霧も大分晴れてきました。
ishizuchi.jpg

ishizukiri.jpg


大野原ICで高速道路を降りて、観音寺市の琴弾公園にある銭形を見ることにします(時代劇のタイトルか何かでご覧になった方も多いでしょうね)。
一方通行の道を登って小さな駐車場へ、以前来た時は、そばの小高い丘から見たので銭形が真正面に、今日は工事中で立ち入り禁止になっていました。
まだ霧かもやがかかってかすんでいます。
zeni.jpg

いよいよ仁尾の小前、なんとこんな店です。
komae.jpg

これで本業は美容室ですって。
玉子たこ判これで100円
きざんだキャベツと玉子が1個入っています。
ban.jpg

でも同行のN氏いわく、「10点満点の2点やな」
しかし100円ですよ、100円。
土産に持ち帰ったのを食した我が家の息子、「10点満点の8.9点やな」
値ごろ感がすごいと。
まあ普段の食生活の差でしょうか。

再び車を走らせて琴平へ、琴平駅近くで、ていねいによい酒を造っているとの丸尾本店。
maruo.jpg

時代を感じさせる蔵です。まあたいてい造り酒屋というのは由緒あるところですよね。
ここも幕末に、高杉晋作が追っ手から逃れるために、酒樽に身を隠したという話が残っているそうです。
ビンの裏には、こんなことを書いたラベルを貼ってあります。
raberu.jpg

多くが品切れということでしたが、私が欲しかったオオセトを使用した1.8リットルの純米酒と、亀の尾使用の720ミリリットルの純米酒が買えたので満足です。
kame.jpg

他に高級な一升1万円の純米大吟醸「燕石(えんせき)」もありましたが、とても庶民には手が出ません。
さて次に向かうは「山越」。
よい天気になった土曜日ということで、混雑は予想していましたが・・・・・。
このことについては、日を改めて別にアップします。
帰りは瀬戸大橋経由です。
南備纉瀬戸大橋。
minami.jpg

定番の与島に寄って橋を見上げ、麺好きの娘にこんなものを買いました。
kappu.jpg

yoshima.jpg

斜張橋が美しい岩黒橋を通過。
syacyou.jpg

かくして1泊2日の、「久しぶり四国の旅」は終わったのでした。
【2006/03/11 22:00】 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
久しぶりの四国
急に四国高松へ行く用事ができました。
四国には、3年程前まで年に3〜4回行っていましたが、今回は久しぶりです。(約1年半ぶりかな)
まずは明石海峡大橋、天気が今ひとつです。
kaiki.jpg

渡ってすぐの淡路サービスエリア、ここではいつも休憩。
awaji.jpg

只今観覧車建造中。
kanran.jpg

淡路島を縦断して次に渡るは鳴門大橋、まだ天気悪いです。
naruto.jpg


それでついでだからと、NHKテレビ、「スタジオパークからこんにちは・ふるさと一番」で紹介されていた、徳島県勝浦町の「ここ」へ行くことにしました。
鳴門ICを降りて、吉野川を過ぎると徳島市の中心に入ります、向こうに見える山は「眉山」。
bizan.jpg

徳島市街を南にぬけて、勝浦川を渡ってすぐ右折、走ること約15分。
そして「ここ」とは、ビッグひなまつり会場、入場料300円也。
今回は18回目。
kaijyou.jpg

全国各地から不要になった、人形やひな飾りが送られてきて、その数年々ふえていくそうです。
それでこんな様子。(クリックして大きい画像を見て下さい)
biggu.jpg

メインの飾りは25段飾りが4面、ほかにもたくさんの飾りがあります。
我が家の7段飾りでも結構手間がかかるのに、さぞかし大変な作業でしょうね、また片付けるのもそれ以上に大変と思います。
雛人形だけでなく、昭和30年代のなつかしい風景と称して、こんな人形も展示しています。
mukashi.jpg


さて雛人形を見たあとは、徳島にもどって、何回か食べたことがあるこの店へ、三重県に本部があり、東海、四国を中心に全国展開している「一番亭」。
tannta.jpg

「タンタン麺』と、レタス炒飯がおいしいです。
そして高松道板野ICから一路高松を目指します。
今年1月高松市に編入された元の香川町(今までは香川県香川郡香川町と、何とも面倒な住所表示でした)で用事を済ませ、今夜の泊まりの今治へ向かいました。
傘をさすことはなかったのですが、ときどき小雨の変な天気の1日でした、でも明日は快晴との予報です。
【2006/03/10 22:17】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
春が来た
ほんと今日はってかんじです。

そんでもって、用事のついでにちょっと足を伸ばして、宝塚市の東部にある、こんなところへ行って来ました。
RIMG0011.jpg

ai2.jpg

このあたり一帯は、園芸、造園業者がたくさんあるのですが、一般の人向けに造られたところです。
よい天気に誘われて、多くの方が訪れています。
これからの季節、庭の手入れにも力が入りますね。
そんな人の為に。
ai7.jpg

梅の盆栽もたくさん。
RIMG0012.jpg

モデルガーデンにきれいな花が。
ハーデンベルギアという名前だそうです。
RIMG0013.jpg


道路を横断したところにも広い公園があり、和風、洋風の庭があります。
RIMG0004.jpg

RIMG0002.jpg

向こうにJR福知山線の電車(塗装色を変えた207系)が見えます。
この区間も昨年長い間運休していました。
早いものであと1ヶ月余りで、事故から1年です。
【2006/03/07 18:44】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
梅がちらほら
昨日の予想どおり今日は暖かくなりました。
でも数年前同じ時期に梅園へ撮影に行った時は、セーターも要らないくらいだったと記憶していますが、今日はそれほどでもなかったです。
明日はまた雨とか。
前線が通過するのでまた寒くなるのかな。
ゆきつもどりつしながら、少しずつ春になっていくんですね。

で、きのう行ったところの梅ですが、これ一本だけで他はまだまだ。
3.4ume-2.jpg


スナップ感覚で撮ったので、画像もイマイチ。
またそのうちゆっくり撮影に行きたいと思っています。
【2006/03/05 17:33】 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
春ぅ〜
きのう3月3日ひなまつり(上巳の節句)は、まさに冬にあともどり、
とても寒く雪やみぞれが何度も舞いました。

その名残りで空気はまだつめたいものの、今日はよい天気で暖かくなりました、日射しもたっぷり。
明日はもっと暖かくなるようです。るんるん

近所を歩いていたら、南斜面の梅はけっこう咲いていました。
残念な事にカメラを持たずに出かけたので、明日再度行って写してこようと思っています。
この冬はことのほか寒さが厳しかったので、こうやって春めいてくるとありがたいです。

ところで、昨年の今頃は流氷を見に行っていたのでした。
(昨年3月4日からのブログ参照)
網走や釧網本線の北浜駅のあたりは、流氷が沖に遠ざかっていましたが、斜里や知床半島沿岸はびっしり氷で埋めつくされていました。
ところが今年は先日から、もうずっと沖の方へ行ってしまって、もう海明けか?とも言われているようです。
寒い冬とは関係はなさそうです。
風向きでまたどうなるかわかりませんが、この時期で流氷が見れないとなると、観光事業としては打撃ですね。

せっかく知床が世界遺産に登録されて、北海道への旅行者が増えて、景気が少しでも良くなればと思っていたのですがねえ。
【2006/03/04 19:16】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
平成の大合併第2弾
雨でスタートの3月。
今日付けで合併スタートの中で、あの事件で有名になった、山梨県の上九一色村が、村を二分してそれぞれ甲府市と、富士河口湖町に編入されたとか。
ちょっと変わったケースですね。

昨年2月13日に、「平成の大合併」のタイトルで、変な名前の市町名になって腹立たしい旨を述べましたが、その後もまだまだ続きますね。
ごく最近では、2月20日に岩手県で「奥州市」山梨県で「中央市」。
改めて書くのもばかばかしいですが書かずにおれません。

旧国名を町の名前にすること自体好みません、なんか先に言った者勝ちという感じなのに、それ以上のパクりです。
奥州ってそりゃあんた、範囲が広すぎでしょ。
熊本県か宮崎県のどこかの町が、「九州市」を、北海道でどこかの町が「北海道市」を名乗るようなものじゃないですか。
そういえばすでに青森県には「東北町」がありますがね。

「四国中央市」もいろいろと取りざたされたというのに、懲りないんですねえ。
どこのまん中だというのかねえ、地図上で山梨県のまん中らしいけれど、それなら「四国中央」の二番煎じで「山梨中央」にすれば。
ダサイ名前だと言われるには変わり無いけれど。

今月これからもまだまだ新市町が誕生します。
発足前からバカにされていますよ、代表は愛知県「北名古屋市」えー汚い小屋?。
また高知県には「黒潮町」、せっかく千葉県の「大平洋市」案が消えたのに。
他の地域の者は関係ないと傍観していていいのでしょうかね。
いつ自分ところに感染するかもしれませんよ。
もういいかげんにして。

私は基本的に、「ご出身はどこですか?」と聞かれて、○○市の市をはずして答えて、違和感がなければよいと思います。
「おうしゅう」「ちゅうおう」「きたなごや」「くろしお」って答えておかしくないですか?
前にも書きましたが「いずのくに」「みなみあるぷす」も変でしょ。

「さっぽろ」「かごしま」「かなざわ」そんな地名なら胸張って言えますよね。
【2006/03/01 20:15】 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
| ホーム |
PROFILE
とっしー
  • とっしー
  • とっしーのつれづれへようこそ!

    几帳面なA型。
    カラオケでは演歌。なんたって日本人は七五調です。

    写真撮影、旅行などを静かに楽しむのが好きです。

    次の目的地まで、地元の純米酒などを味わいながら、ゆっくりとした列車で流れゆく風景を眺める、なんていいですね。

    気に入った風景、鉄道、その他の画像を入れてゆこうと思います。
    たまに覗いてくださいね。
  • RSS
  • FC2ブログ
CALENDER
02 | 2006/03 | 04
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
CATEGORY
LINKS
SEARCH